情報付作物実証プロジェクト
 
インターネットで生産者情報・栽培履歴情報がみられます。
http://www.tsc.co.jp/tm/
アンケートに答えて賞品をゲットしよう
アンケート応募期間:平成14年11月2日(土)〜12月4日(日)
豊橋ミニトマト販売期間:平成14年11月2日(土)〜12月1日(日)
販売店:アピタ向山店(愛知県豊橋市向山町中畑1−1)地図

店頭POP
(クリックすると拡大します)
ミニトマトに付く番号ラベル
(クリックすると拡大します)

プレスリリース
平成14年10月31日
豊橋IT農業研究会
「顔が見える・履歴がみられる」豊橋ミニトマトを販売します!
 豊橋IT農業研究会(事務局 潟Tイエンス・クリエイト)の情報付作物実証プロジェクト(JA豊橋、JAあいち経済連、日立製作所、食品総合研究所、サイエンス・クリエイトで構成)では、平成14年11月2日から1ヶ月間、豊橋市内大手スーパーにて、豊橋ミニトマトの生産情報付き豊橋ミニトマトの試験販売を実施します。
 これは、栽培履歴公開やトレーサビリティが青果物に要求されている情勢下、いきいき愛知(JAあいち経済連の特別栽培農産物表示認証制度)の減農薬栽培認証を受けたJA豊橋ミニトマト部会の取り組みとして、生産情報を消費者に公開しようとする販売実証試験です。ミニトマトのパック1個1個に13桁のアクセス番号を付けたカードを添付し、カードに記載されたホームページでこの番号を入力することにより、お買い求めのミニトマトの生産者や栽培履歴等生産情報が閲覧できます。ホームページ上ではアンケートを実施し、回答者の中から抽選で31名様に賞品をプレゼントします。
 生産情報検索は、平成14年8月から始まった青果ネットカタログ「SEICA」(財団法人食品流通構造改善促進機構が所有し、独立行政法人食品総合研究所及び農林水産研究計算センター(農水省)の協力により運用している公的データベース http://seica.info/ )を利用しています。このことにより、生産者側での公開データベース構築費用を節減し、かつ、自前ホームページにて、「SEICA」にはないミニトマトの育ち方等の情報提供やマーケティング調査としての消費者アンケート等も実施可能になります。
<情報付作物実証プロジェクトによる実証試験概要>
1. 対象青果物  :JA豊橋 ミニトマト (販売見込日量10ケース(240パック))
2. 販売店舗   :アピタ向山店(豊橋市向山町中畑1−1)
3. 販売期間   :平成14年11月2日(土)〜平成14年12月1日(日)
4. アンケート応募:平成14年12月4日(水)まで
5. アンケート賞品:
A賞:デジカメ(Canon PowerShot A200、200万画素) : 1名様
B賞:JA豊橋のマスコット「トッピーちゃん」ぬいぐるみ :10名様
C賞:同「トッピーちゃん」携帯ストラップ  :20名様
※当選者へは平成14年12月5日(木)に電子メール等で連絡します。
6. ホームページ : http://www.tsc.co.jp/tm/