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みんな一緒に泥んこまみれ

みんな一緒に泥んこまみれ

豊橋市立賀茂小学校は6月3日、「どろんこ体験と田植え」を行いました。児童たちが地域の農業への関心を深めることと、自然とのふれあいを感じることを目的に毎年行っています。地域ボランティア「親ガモの会」の協力で全校児童68人が学校隣の500平方メートルの田んぼで「どろんこ遊び」を楽しみました。
 児童たちは水が張った田んぼに元気よく飛び込み、泥だらけになりながらリレーや鬼ごっこ、プロレスごっこを楽しみました。
 「どろんこ体験」の後は4年生が木の板を引きずって代かきをし、5、6年生が田植えをしました。同校では毎年うるち米やもち米に加え、赤米や黒米を使って田んぼアートを行っており、今年は「KAMO」の字を浮かびあがらせます。児童は苗を使い分け、丁寧に植えていきました。
 代かきをした4年生の山本瀬莉奈さんは「代かきの板は重くて斜めになったりして引っ張るのが大変でした。おいしいお米が獲れるのが楽しみです」と話しました。
 10月中旬に収穫した米は、新米試食会や野外活動で使います。また赤米や黒米の一部は来年の種もみに使い、児童たちが苗を育てる予定です。
 
  • 先生も一緒に泥まみれ
  • 代かきをする4年生
  • きれいな田んぼアートができるかな