《女性部会員募集》

女性部会員は
随時募集してます。

 対象者は農家以外の
女性の方でもOK。

 年会費は500円です。
25−9225



平成19年度
 JA豊橋女性部総会開かれる

  

 JA豊橋女性部会は3月18日、豊橋市西幸町のJAあいち経済連東三河センターで2007年度総会を開いた。部会員ら約170名が出席し、組織としての役割や地位を明確にするため、JA運営への参画・意思反映に積極的に取り組む方針を打ち出した。
活動報告

芳賀会長のあいさつ
 07年度の重点活動として、食と農を守る環境運動、人と人とが支えあえる地域づくり、地球温暖化防止の意識啓発・エコライフ運動の実践ーをめざす。

 芳賀しげ子部会長は
「部会活動の一環である手作り料理教室などを通じて、消費者との交流や子供たちへの食育に力を入れなければならない」とあいさつした。
 来賓祝辞では、JA豊橋の白井良始組合長が
「部会の中で様々な組織が目的をもって活動していることが地域貢献になる。JAとして支援していきたい」と述べた。
 東三河農林水産事務所農業改良普及課の夏目喜三嗣課長は
「食生活が激変し、日本人の心が乱れている。地産地消、食育が重要視されるなか、部会活動への期待は大きい」。
 愛知県中央会生活部の氏原廣太郎次長は
「女性部会の活動は『失われつつある人の輪をつくりあげていく』地道で地味なものだが、意味のある取り組み。地域に貢献していることを感じて動いてほしい」と述べた。
 
新役員のみなさん

JAあいち女性部綱領を唱和
 総会後、記念講演が行われ「乳がんなんかに負けないで」と題し、マンマの会(乳がん患者の会)代表の高田ふみよ氏が実体験を踏まえて人生の楽しみ方について説明した。
 高田代表は「乳がんだと分かったとき、不安な気持ちを感情こめて医師にぶつけた。それから医師が親身になってくれた。今では私の開いている足ツボマッサージの大事なお客様です」と話した。
 がんになって娘が食器洗いをするようになるなど家族がやさしくなった。高田代表はパン教室やマッサージなどやりたいことができる環境に感謝しているという。
 乳がん手術後10年の生存率は、性格が暗い人よりも明るい人の方が圧倒的に高いという。高田代表は「楽しみをたくさん持っている人、知り合いの多い人ほど長生きするそうです。自分の壁をつくらなければどこまでも進めます。いくつになっても自分の楽しみを持ち続けてほしい」と呼びかけた。

 女性部では、豊橋農協をよりどころとして、女性の協同活動を通じて明るく豊かな地域社会を作ろうといろいろな行事を行っています。
JA女性部の主な活動
◆◆◇◆◆◆◆□◆
各種教室単発講座
七宝焼教室 ゴキブリ団子シフォンケーキ作り
健康会議 おかかのふりかけ

りんごジャム作り

皮手芸 豆腐づくり巻寿司
きもの着付け教室 マーマレード作り味噌作り
料理教室(植田) パンづくり 7月 5月
パソコン教室 ハンギングバスケットこけ玉作り
クリスマス、お正月の寄せ植え お漬物講習会

菜の花チャレンジ 菜種油使う

 テーブルマナー
   種蒔き 焼き肉のタレトマトケチャップ作り
ホームヘルパー研修 (2級課程) 廃油石鹸
 アレンジフラワー
集団人間ドック高豊  しめ縄講習
健 康 講 話   

女性部交流会
 日帰り研修 昭和村(大清水・西部地区) 陶芸教室(高豊) 鐘山苑(石巻) 草木染め(天伯)
        中部国際空港(植田) 名古屋城(東七根)
 親睦旅行 ねぶた・竿灯祭 乗鞍親子料理教室(大崎)
 海外セミナー バリ島 の文化と生活ふれあいの旅
 ミニディサービス(津田) (植田) (天伯・細谷) (大清水)
 ボウリング大会 
 テクテクウォーキング
 JAフェスタH17冬
 豊橋まつり 市民総おどりH18 H17


     
   ♪ 詳しくは広報誌の女性部だよりをご覧下さい。