| 1.皮をむいた柿を薄い櫛形(または1cm角)に切る。鍋に移し、砂糖とレモン汁を加えて中火で10〜15分くらい煮て完全に冷ます。
2.パイシートを半分に切って成形する。
a)カットしたパイシートの左半分に端を1cmくらい残して数本切り込みを入れ、右側に1の柿を置く。
シートの周囲に卵を塗り、左側を折ってかぶせ合わせ、とじ目をフォークで押さえる。 b)カットしたパイシートに始めと終わりを2p位あけて包丁でL字の切込みを入れる。対角の角にも同様の切込みを入れる。切込みをいれた外側に卵を塗り、L字の角を対角の内側の角に合わせるようにたたみ、反対側も同様にたたむ。中央にカスタードクリームを入れ、その上に1の柿をのせる。
3.オーブン用シートを敷いた天板の上に並べ、生地の表面に卵を塗る。 4.200〜220℃のオーブンで、15〜20分焼く。
5.焼きあがったら、bは1の柿をさらにのせると見た目がよい。
次郎柿90周年記念事業の次郎柿アイディアレシピ受賞の鈴木美有紀さんの作品です。
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