
JA豊橋では、経営理念である「豊かな農業の確立と進展」「魅力ある、足腰の強い農協」「地域と共に生きる農協づくり」を実践するため、ウェルビーイング経営を基軸とし、組織として高いパフォーマンスを発揮することで、組合員・利用者の皆さんに満足していただける経営につなげていきます。
また、従来の「人材=資源」という考え方ではなく、「人材=資本」と捉え、その価値を最大限に引き出せるよう、健康増進、労働環境の整備、働きがいのある職場づくりを目指すことを宣言します。
※ウェルビーイング(Well-being)=身体的・精神的・社会的に良好な状態のこと
代表理事組合長西郷 和久
代表理事組合長を健康経営最高責任者とし、職員管理を担当する総務部人事課を中心に、衛生委員会、産業医、社労士、健康保険組合等と連携しながら健康経営を推進していきます。
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「こころ」と「からだ」が健康な状態は仕事におけるパフォーマンスの向上につながるとともに、職場の活性化・働きやすい職場づくりを促します。JA豊橋では、ワークライフバランスの向上や労働環境の改善に継続して取り組み、職員のエンゲージメント向上やウェルビーイングによる労働生産性の向上を図り、組合員・地域住民の皆様へ貢献できるよう努力し続けます。
JA豊橋では従業員の心身の健康保持増進のため、5つの項目を重点にさまざまな取り組みを行っています。
職員のコミュニケーション促進に対する支援・取り組み
部署や世代をこえたコミュニケーションを活性化する仕組みを整えることで、気軽に声をかけ合い、全従業員で協力しあえる環境を目指しています。
そのために心身のリフレッシュと交流を同時に促す職員旅行やクラブ活動などで、余暇時間も有意義に楽しく過ごし、日々の仕事へのモチベーションの向上と活気ある職場づくりにつなげています。
今後も様々な対策を検討し従業員の更なるエンゲージメント向上を目指していきます。
*エンゲージメントスコア(全従業員を対象に毎年測定) 令和6年度 64.9、令和7年度 67.4→目標値:70以上


