健康経営宣言

JA豊橋について

健康経営宣言

JA豊橋では、経営理念である「豊かな農業の確立と進展」「魅力ある、足腰の強い農協」「地域と共に生きる農協づくり」を実践するため、ウェルビーイング経営を基軸とし、組織として高いパフォーマンスを発揮することで、組合員・利用者の皆さんに満足していただける経営につなげていきます。
また、従来の「人材=資源」という考え方ではなく、「人材=資本」と捉え、その価値を最大限に引き出せるよう、健康増進、労働環境の整備、働きがいのある職場づくりを目指すことを宣言します。

※ウェルビーイング(Well-being)=身体的・精神的・社会的に良好な状態のこと

代表理事組合長西郷 和久

代表理事組合長 西郷和久

推進体制

代表理事組合長を健康経営最高責任者とし、職員管理を担当する総務部人事課を中心に、衛生委員会、産業医、社労士、健康保険組合等と連携しながら健康経営を推進していきます。

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推進体制図:代表理事組合長(健康経営最高責任者)、総務部長(健康経営推進統括)、人事課(健康経営推進担当)、各部署管理者(健康経営推進者)。衛生委員会、健康保険組合、従業員代表者、社労士、産業医が連携。

目指す姿

「こころ」と「からだ」が健康な状態は仕事におけるパフォーマンスの向上につながるとともに、職場の活性化・働きやすい職場づくりを促します。JA豊橋では、ワークライフバランスの向上や労働環境の改善に継続して取り組み、職員のエンゲージメント向上やウェルビーイングによる労働生産性の向上を図り、組合員・地域住民の皆様へ貢献できるよう努力し続けます。

健康についての取り組み

健康管理に関する具体的な取り組み

JA豊橋では従業員の心身の健康保持増進のため、5つの項目を重点にさまざまな取り組みを行っています。

① 心の健康管理

  • ストレスチェックの実施と分析令和7年度 受検率100%
  • セルフケア、ラインケア等の研修毎年実施
  • 産業医との連携により、メンタル不調を予防高ストレス者に対して面談を推奨 毎月実施

② 身体の健康管理

  • 健康診断の実施(健診結果のフォローアップ) 令和7年度 有所見者率40%→目標値:30%未満 精密検査受診率 令和7年度 44.2%→目標値:50%以上
  • インフルエンザ予防接種実施
  • 健保組合主催のウォーキングイベント等への参加

③ 女性特有の健康に関する取り組み

  • 乳がん検診の実施
  • 骨健康度測定実施

④ 労働環境整備

  • 育児休業、介護休業の取得推進
  • 時間外労働削減
  • ノー残業デーの実施
  • 有給休暇の取得促進令和7年度 平均取得日数12.5日
  • 空調服購入費の助成空調服導入満足度71%

⑤ 職場環境管理

職員のコミュニケーション促進に対する支援・取り組み

  • 職員旅行(2年に1度) 令和7年度 旅行先は13通りのプランの中から自由に選択する形式で実施 参加率65.8%→目標値:70%以上
  • 組織の活性化、改革を図るための企画・立案に取り組む若手職員を中心としたプロジェクトチームを結成 (プロジェクト名:GROWプロジェクト)*年度ごとにメンバー編成
  • 部活動費用助成(バドミントン・野球・ソフトボール・ソフトバレー)
  • イベントの開催(感謝祭等、季節に応じて随時実施)
  • 豊橋まつり等の地域のイベントへの積極的な参加

部署や世代をこえたコミュニケーションを活性化する仕組みを整えることで、気軽に声をかけ合い、全従業員で協力しあえる環境を目指しています。
そのために心身のリフレッシュと交流を同時に促す職員旅行やクラブ活動などで、余暇時間も有意義に楽しく過ごし、日々の仕事へのモチベーションの向上と活気ある職場づくりにつなげています。

今後も様々な対策を検討し従業員の更なるエンゲージメント向上を目指していきます。

*エンゲージメントスコア(全従業員を対象に毎年測定) 令和6年度 64.9、令和7年度 67.4→目標値:70以上

  • R7年6月 1泊2日 京都職員旅行
  • R8年1月 2泊3日 北海道職員旅行
  • R8年8月 GROWプロジェクト会議