おばあちゃんの知恵袋
のどの痛みをやわらげる ねぎのスープ

材料
●白ねぎ・・・4本
●ハチミツ・・大さじ3~4杯
●水・・・・・100cc
●ハチミツ・・大さじ3~4杯
●水・・・・・100cc
作り方
ねぎの香りには、のどの粘膜を かるく刺激する成分が含まれます。血行も刺激されるので、熱 がある時にもぴったり。
鍋にねぎのみじん切りとはちみつ、水を入れて弱火でかき混ぜながらドロドロになるまで煮込みます。
一回に小さじ1杯ずつ、1日3~4回飲みます。
鍋にねぎのみじん切りとはちみつ、水を入れて弱火でかき混ぜながらドロドロになるまで煮込みます。
一回に小さじ1杯ずつ、1日3~4回飲みます。
のどあめ界の人気者 大根あめ

材料
●大根・・・・200g
●ハチミツ・・1カップ
●ハチミツ・・1カップ
作り方
大根は洗って皮つきのまま1cm角のさいの目に切り、はちみつを加えて半日ほど漬けます。 大根がしわしわになり、浮いてきたら出来上がり。
はちみつに大根のエキスがたっぷり溶け込んで、とろりとしたはちみつがさらりとした液体状になります。
中の大根を取り出してから、スプーン1杯を1日数回なめます。
はちみつに大根のエキスがたっぷり溶け込んで、とろりとしたはちみつがさらりとした液体状になります。
中の大根を取り出してから、スプーン1杯を1日数回なめます。
睡眠効果のある薬用酒 しそ茶

材料
●青じその葉
(実もあれば一緒に)・・200g
●氷砂糖
・・・・・・・・・200~300g
●ホワイトリカー(35度)・1.8L
(実もあれば一緒に)・・200g
●氷砂糖
・・・・・・・・・200~300g
●ホワイトリカー(35度)・1.8L
作り方
薬用酒は素材のもつ有効成分がアルコールによって充分に引き出されているので、身体に早く吸収されます。おちょこに1杯くらいを飲んで、すぐに休みましょう。
青じその葉はよく洗い、水けを拭きます。広口びんに材料を全部入れ、冷暗所で1~2カ月ねかせ、葉を取り出してガーゼやさらしなどの布でこし、他のぴんに移しておきます。
1度作っておくといざという時すぐに飲めるし 何年でも保存がききます。
青じその葉はよく洗い、水けを拭きます。広口びんに材料を全部入れ、冷暗所で1~2カ月ねかせ、葉を取り出してガーゼやさらしなどの布でこし、他のぴんに移しておきます。
1度作っておくといざという時すぐに飲めるし 何年でも保存がききます。
身体を温め、熱を発散させる くず湯

材料
●くず粉・・・・大さじ1~2杯
●しょうがの絞り汁
・・・・・・小さじ1~2杯
●砂糖・・・・・大さじ1~2杯
●熱湯・・・・・150~180cc
●しょうがの絞り汁
・・・・・・小さじ1~2杯
●砂糖・・・・・大さじ1~2杯
●熱湯・・・・・150~180cc
作り方
大きめの茶碗にくず粉と砂糖、水大さじ1杯を入れてスプーンで混ぜ、沸騰した熱湯を注いで手早くかき混ぜます。
透き通って、とろりと固まってきたら、しようがの絞り汁を加えて出来上がり。
くず粉はマメ科の植物くずの根から採ったでんぷんで、漢方薬の葛根湯の主原料としても有名です。
透き通って、とろりと固まってきたら、しようがの絞り汁を加えて出来上がり。
くず粉はマメ科の植物くずの根から採ったでんぷんで、漢方薬の葛根湯の主原料としても有名です。
せきどめには、おろしれんこん汁
材料
●れんこん・・・少々
●砂糖・・・・・お好みで
●砂糖・・・・・お好みで
作り方
れんこんをすりおろした汁に、砂糖を混ぜて飲んでください。お湯で割って飲めば体も温まり、効果倍増です。
